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年間を通して、さまざまな行事が楽しめる浅草

東京の人気観光スポットといえば浅草、歴史的な建築物や下町情緒あふれる街並み、そしておいしいグルメに多くの観光客でいつもにぎわっています。

浅草は年間を通して、さまざまな行事が充実しています。せっかく浅草観光をするのなら、多くの人でにぎわう行事にあわせて訪れるのいかがでしょう。浅草寺の初詣には、約290万人もの人が参拝すると言われています。年間を通して行事が多く、1月1日から7日までの新年大祈祷会(しんねんだいきとうえ)をはじめに、なんと40回以上ものイベントがあるのです。毎年行われる、多くの人が訪れる主なイベントを3つご紹介します。まずは2月3日の節分会(節分会)、歌舞伎役者など多く有名人が本堂で豆まきをおこなうことで知られています。

4月8日の仏生会(ぶっしょうえ)、花まつりはお釈迦様の生誕日、花御堂で仏様の像に甘茶をかけてお祝いします。7月9日と10日の四万六千日(しまんろくせんにち)は、仏教で46000日ぶんの功徳が得られるとされる特別な日です。この日は本堂でほおずき市が催されます。120軒もの露店が立ち並び、多くの人が無病息災を願って縁起物のほおずきを買い求めるのです。5月に催される三社祭は700年以上の伝統がある、浅草神社のお祭りです。

150万人以上の人出があり、担ぎ手の威勢の良い掛け声と、勇壮で華やかなお神輿に歓声はあがります。歴史ある東京の下町ならでは風情を楽しむには、外せないイベントです。7月の行事といえば隅田川花火大会でしょう。東京三大花火大会に数えられる、歴史と伝統がある花火大会です。100万人もの見物客が、約2万発の花火に酔いしれるのです。11月の酉の市(とりのいち)は商売繁盛のご利益があるとされるお祭り、12月の羽子板市はその年を象徴する人物の羽子板が注目を集めます。約50店の露店が並び、約30万人の見物客が訪れています。

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