チャットボットツールの仕組みを学ぶ
2022年7月15日

気軽に質問できる!チャットボットで疑問を解決しよう

チャットボットはあらかじめ用意されたリストから質問を選択したり、ユーザーが何か質問文を入力すると自動で回答してくれるプログラムです。例えば企業などでは顧客からの質問を予想して、あらかじめ用意しておいた返答をするシナリオ型と、データを蓄積していき機械学習をするAI型というふうに大きく分けると2つのタイプがあります。シナリオを準備することで立ち上げ初期からユーザーへの対応は可能となる分、学習機能がないためごく単純な質疑応答に向いています。一方AI型となればデータが蓄積されなければ最適な回答ができたいため、初期の段階でそのまま利用するのは難しく、初期段階でチャットボットの精度を上げるために自然な受け答えができるよう訓練しておくことが大切です。

では、実際にどのような場面でチャットボットが活用されているのでしょうか。多く活用されているのは、カスタマーサポートです。WEB上での問い合わせで設置されることが多く、すぐに解決できるような質問であれば、対人で対応するよりチャットボットで素早く自己解決できます。その分カスタマーサポートのスタッフは、チャットでは解決できない問題に対処することができるため、スタッフの負担を削減し業務効率化に繋がり、ユーザーはオペレーターに繋がるまで待たされることなく問題を解決できるメリットがあります。

自治体でも導入されることが増えていて、自治体や企業に問合せしたくても多忙でできないという方も、チャットボットがあればいつでも問い合わせができたり、構えず気軽に利用できるのも便利です。

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